よくある質問
ご利用時に役立つような情報をお届け
お客様からよくいただく質問をまとめております。初めての方にも安心してご相談いただけるよう、サービスの内容や対応範囲、お支払いに関することなどをわかりやすくご案内しています。感じている不安や疑問に寄り添えるような内容を掲載しており、事前にご参照いただくことで、スムーズなご依頼に繋げてまいります。気になることがございましたら、直接のお問い合わせも承ります。
畳表(ゴザについて)
新しい畳表には時々、折り目のあることがあります。
お店に来るまでに輸送するために10数枚ずつ折り曲げて梱包します。この折り曲げた角部分のイ草がつぶれている状態になり、黒いスジのように見えます。これはシミやキズではありません。
この折り目は生活している事で湿気を吸い膨らんでいくので自然に消えます。
当店では、納品前に霧吹きして水分をふくませて、なるべく折り目が目立たないようにしています。
ムリに消そうとすると後々消えない筋が残ってしまいますのでご了承ください。
畳の製造工程でイ草の上から、千枚通しのような針で突き刺して止めることがあります。
また、畳を敷き込む時に、手カギ(かぎの手になった畳を上げる道具)を使いますのでその穴が目立つ時があります。
この程度の穴はイ草が湿気を含むことにより自然と回復して判らなくなります。
白い粉は、イ草を刈り取ってから畳表に加工するまでに「泥染め」という工程で付いた泥(土)です。
刈り取られたイ草はすぐに天然染土を使って泥染めを行います。
これは、イ草独特の色、香り、光沢を出すためと、均一に早く乾燥させるために使います。
当店では全品畳製造工程で染土落としクリーニングをしてから納めています。
また敷き込み後に掃除機と軽めに拭き上げますのでお客様は何もしなくて見てるだけで結構です。
くれぐれも水拭きしないで下さい。
イ草の刈り取り後の「泥染め」に使う染土によって色差はありますが、拭いたタオルに色が付きます。
また、染土に化学染料を混ぜて泥染めしたイ草は青い色が付きます。見た目の綺麗さを求めて着色剤を使用する生産農家(中国産イ草はほとんど)もあります。
畳表に使用するイ草は約100~150cmくらいに成長したものを選別して織り上げていきます。
イ草はネギのように根っこが白く、穂先が濃緑色になります。
畳表の製造上、へりきわにどうしても根元の白くなった部分が出てきます。
畳表は上質なものほど長いイ草で、太さも均一な真ん中部分の色の差が無いものを使うことになります。
一枚の畳表には、茎の太さにもよりますが約3,000~8,000本のイ草が使用されています。
中級品で5,000本程使用しますが、イ草の品種により茎の太さが異なりますので本数にも差が出てきます。
熊本ブランド畳表の「ひのさらさ」に使われてる「ひのみどり」種で約1.1mmとなり同じ重さの畳表でも打ち込み本数の差と見た目のキメの細かさに差が出ます。
畳は畳床(芯材)と畳表(イ草)と縁から出来ています。
畳床は工業規格JIS、畳表は農産物扱いの日本農林規格JASに分かれます。
畳表のサイズにより1種表・2種表・3種表に、たて糸により麻糸・綿糸に、また等級により
特等・1等・2等・3等に分類され、格付けされます。
品位の基準は1枚の重さ、色沢、色調、色段、変色い、粒ぞろい、地合、織り傷、仕上げ、汚れの程度などにより等級判定されます。
各畳店はある程度等級を決めて表替価格を設定しています。
天然イ草は農産物と同じで天候や育て方によって品質や見た目が変わってきます。
工業製品ではありませんのでどこで表替されても同じ品質の商品とは限りません。
また、そうじをしなかったり、補修をしないことで価格を安くしているお店もあります。
新しい畳表の香りは、イ草が本来持っている「干し草」の匂いに「染土」がブレンドされたものです。
香りにより、人をリラックスさせ、ストレスを解消し安定させます。自宅にいながら森林浴効果が味わえます。
イ草の中身は、フワフワしたスポンジ状で吸放湿作用があり、部屋の湿度を一定(40%)に保つ役割をしています。
また、空気中に含まれている、大気汚染の元凶であり人体にあまりよくない影響を与える二酸化窒素を吸着し、一酸化窒素に還元して、気を浄化する能力も持っています。畳は天然の空気清浄機なのです。
畳床(土台について)
最近の畳は断熱性能の高いインシュレーションボード(木質系繊維板)とポリスチレンフォーム(発泡材)の組み合わせで畳床(芯材)はできています。脱ワラタイプ(建材床)。
弾力性はワラ床より少し硬いですが、ダニの温床になるワラを使用しないためハウスメーカー各社も採用しています。当店使用割合でもこの脱ワラタイプ畳(建材床Ⅲ型)は90%以上です。
稲ワラを100%使って畳床を作るには、40cmにも積み上げたワラを5cmにまで圧縮して作ります。これだけ圧縮してもワラ床独特の弾力性は他ではなかなか出せません。
また、稲ワラの茎は空洞になっており、イ草と共に沢山の空気を溜め込むことが出来ますので断熱性と保温性にも優れています。
また水分の吸放湿性にも優れています。1枚で約500ccの水分を吸収することが出来、空気が乾燥すると放出して、部屋の調湿作用も十分期待できます。
室内の湿度が40%以上で吸収、40%以下になると放出してくれます。
稲ワラを使用した畳は吸放湿性に優れていますが、湿気の多い梅雨時などはどうしても吸収する一方になり畳内部の湿度が上がりすぎてしまいます。
通常は12%前後の水分ですが15%を超えるとカビとダニに注意しなければなりません。
湿度が高いときは除湿機を使用されるか扇風機で空気の流れを作ってください。
畳を敷く場合の方法として置き畳として簡易的に並べて畳コーナーを作るか、部屋全体に敷き詰めるかによって工事内容が変わってきます。
全体に敷き詰める場合は通常の畳工事の工程になります。
注意点として、入口の建具やクローゼットに接触しないかを確認してください。
薄畳(15mm)より対応できますが、標準価格より割高になります。
最近のマンション、アパート、一般戸建住宅にも厚さ15mm程度の畳が入っていることがあります。
バリアフリー対応畳として採用されたものだと思います。
薄畳が出回ってきた初期のものは材質も安定せず、反りが出たものもあります。
現在は芯材も改良されて良くはなりましたが、まだ改良の余地はある様に思います。
新畳に入れ替えるか、反りの出た裏に強力な両面テープで床に固定してください。
薄畳は断熱性・保温性・吸放湿性・吸音効果が劣りますし、上質イ草を使う事が出来ません。
畳縁は約23,000種類あるといわれています。もちろん価格はピンからキリです。
材質は綿糸、合成繊維糸などがあります。
茶室などは茶か黒の無地へりになりますが、日本の伝統柄から新しい時代のライフスタイルに合わせた現代感覚のものまで、個人の好みで自由な発想でお選ぶことが出来ます。
当店では内のクロスや襖の色柄などと調和の取れた色調をおススメする事が多いです。
お部屋の広さが広いと色の濃い縁が適し、お部屋が締まって見えます。和室らしい和室に見えます。
またクロスや薄い壁のお部屋は色の薄めの縁にするとお部屋が広く見えます。
無地へりがシンプルで好まれますが、汚れ・キズが目立ちやすくなり、耐久性も良くはありません。
当店では織り柄をオススメしています。
部屋の使用頻度にもよりますが、へりの材質で綿糸製品より合成繊維糸使用ヘリの方が耐久性、耐磨耗に優れているようです。どの縁も直射日光の入る場所では色落ちが早く、白っぽくなり、破れやすくなります。
表替または裏返しの折には新しい縁に付け替えますが、どうしてもという事であればへりだけの交換も致します。
製品・施工内容について
即日納品、可能です。(朝にお預かりし、当日の夕方に納品。)ただし、基本的に事前予約・見積もりが必要です。
畳は畳床、畳表、畳縁からできています。
畳床は『タタミドコ』と読み、芯材になる部分です。約20~40年は使えます。
畳表は『タタミオモテ』と読み、畳の表面のイ草ゴザ部分の事で、リバーシブルなので裏面も使えます。
畳縁は『タタミベリ』と読み、畳の長手方向についている布の部分の事です。『ふち』とも言います。
新畳とは、まったく新しく畳を作ることです。畳の既製品は在りませんので、畳を敷き詰める場合は、部屋の寸法を測るところから始めて、畳床『タタミドコ』(芯材)と畳表『タタミオモテ』(表面のイ草ござ)と畳縁『タタミベリ』(ふちに巻いてある布)を加工して1枚の畳に仕上げ、納めます。畳は1枚1枚がオーダーメード商品です。一見同じようなサイズでも角度などの状態で収まらないことが多いです。特殊な商品を除き、寸法を測ってから1~7日後に納品できます。
当店にて「古畳処分費」をいただき処分いたします。
お客様の方で、公共の機関に依頼(有料となる自治体がほとんどです)して処分していただいても大丈夫です。
今お使いの畳床(芯材)をそのまま使い、新しい畳表(表面のイ草ござ部分)を張り替える事です。
畳縁(布部分)も新しい物に取り替えます。畳と畳の間に隙間があればこの時に補修します。
予約が必要ですが即日仕上げできます。
今お使いの畳表(表面のイ草ござ部分)を再利用して裏面を表面にして張り替えます。
畳表は表面と裏面の2回使えます。ただし、5年以上経過していると裏面も黄色くなっていたり、水をこぼしているような場合もウラにしみとして現れる事が多いので表替をおすすめします。
あと、表面が摺れて糸が見えたり、ペットがいるようなところも同様です。
畳が長方形でなく切り込みや幅が極端に違う場合は裏返し不可能です。
畳縁(布部分)も新しいものに取り替えます。予約が必要ですが即日仕上げできます。
裏返しは2~4年、遅くても5年までに。5年以上経っていれば表替にしたほうが良いでしょう。
例えば、3年目で金銭面だけを考えれば、表替で6,820円、裏返で3,500円その差3,320円!!
この3,320円で、新しいい草と香りが買えると思えば、安いように思えるかも知れません。
でも、チョッと待ってください。今、現在使われている畳表が上質のものでしたら私は裏返をお勧めします。
表替のい草(低品質い草)と裏返のい草(上品質い草)とでは日焼けした時の差が半年後には、はっきりと判ります。黒くマダラに焼けるか(退色)、落ち着いた亜麻色に焼けるかという事です。
日当たり・湿度・家族構成・使用目的など部屋の環境により大きく違います。
目安としては5~8年くらいで畳表が部分的にささくれてきたら替え時です。
裏返しは、3~5年のうちにした方が良いでしょう。畳表は両面を使用するのが経済的です。
京間『キョウマ』は京都を中心とした関西から九州で広く使われています。
(本間『ホンマ』・関西間『カンサイマ』とも言います)長さが六尺三寸≒191cmのサイズになります。
上敷きやカーペットなどは本間『ホンケン』『ホンマ』サイズで合います。
江戸間『エドマ』は関東を中心に、全国で広く使われておりハウスメーカーもこのサイズが多いようです。長さが五尺八寸≒176cmのサイズになります。
上敷きやカーペットなどは五八『ゴハチ』サイズで合います。
アパートは五六間(団地間、五尺六寸≒170cm)などがあります。
畳は単価の高いものほど上質で強く、また綺麗で長くお使い頂ける物になります。
客間はほとんど使わないから中級品にして、人の出入りの多い居間は上質の高級品で長持ちさせたい考えの方も居られますし、お客様を通す座敷には上級品を、居間には中級品を、二階には下級品をとグレードをかえて納品することもあります。また、二階は家具を置くのでなかなか取り替えられないので上級品にするという方もおられます。
固定観念にとらわれる事はないと思います。部屋の使用目的と予算とで自由にお選び下さい。
畳は基本的にオーダーメード商品です。その部屋に合った、その場所に入れる為にサイズ合わせをして作った物ですので、基本的に他の部屋には合わない事が多いです。
正確に部屋の寸法を測るか、畳を現物あわせしてみないと何とも言えません。
寸法を替える為の工賃が必要になる場合もあります。
縁付畳からヘリナシ畳に変える場合はヘリナシ畳の表替代金と別途、寸法替え工賃(半畳にする場合)が発生し、仕上がりも決して良いとは限りません。
思い切って新畳のヘリナシタイプにされた方がかえって早く、綺麗に仕上がります。
但し、ヘリナシ畳から縁付畳にする場合も同様、作業に手間がかかる為、別途金額をいただきます。
畳を新しく作る場合は、まずその部屋の寸法を測らなければなりません。
測る場所は約90cm間隔に部屋の4面全てです。カーペットなどで畳の端が見えない時は採寸できませんので予め家具等の移動をお願い致します。でも、どーしてもできない場合は、予めご予約頂いた上で新畳の種類をしっかり決めて頂き、予約当日に採寸、加工し、その日の夕方に畳を納品する準備をします。お問い合わせ下さい。
お手入れについて
日ごろのお掃除は、掃除機で十分だと思います。
畳の目に沿って、掃除機をかけてください。
最近の掃除機は性能も良くなり表面上にいるダニもとることができます。
畳を拭くときは、畳の目に沿って、必ず乾いた雑巾で拭いて下さい。
濡れた雑巾で拭くと、畳の光沢がなくなったり、黒ずむことがあります。
畳の寿命は、メンテナンスの仕方や部屋の使用頻度により大きく変わってきます。
条件がよければ20年から40年はもちますが、歩いてブカブカしたり、逆に弾力が無くなったり、凹凸や隙間が出てきたら見かけ上も良くないので新しい畳に取り替えましょう。 特に気を付けて頂きたいのは、いつも布団を敷いたままの「万年床」です。
人は一晩にコップ一杯の水分を出しています。
イ草の呼吸を止めることになりますので、カーペットの重ね敷きは避けて下さい。
イ草は二酸化窒素やVOC(揮発性有機化合物)などを吸着して、部屋の空気をきれいにする力を持っています。
この能力を低下させないように少なくとも畳が青いうちは敷物はしないようにしてください。
また、衛生面から見ても、ホコリがたまりやすくダニの数も畳だけの時より7倍にもなります。
冬場にじゅうたんを敷いて、春に取ってみたらカビが生えていたなんてこともあります。
中性洗剤で固く絞った雑巾で拭いてから、1の水に対して1/3の量の酢を混ぜたもので雑巾を絞り、
畳を拭いてください。長い間放って置くと手遅れになりますが「変色したな」と気づいた時にすぐ対応すれば、少し色が戻ります。
その後、湿気が残らないように十分乾燥させてください。
畳替えをして5年以内なら、裏返しをお勧めします。新品表とまではいきませんが低価格できれいになります。
跡形部分を中心に少し広めに霧吹きで水分を含ませてください。これだけでも多少は良くなります。
また、熱いお湯で絞った雑巾を凹み部分に載せ、アイロンを掛ける方法も有効です。
その後は風を当てて出来るだけ乾燥に勤めてください。畳の裏返しをした時の家具跡の凸部にもお試し下さい。
家具を置くときは、固くて薄い板などを下に敷いておくと、跡は付きにくくなります。
液体状のものはイ草に染み込む前に即座に拭き取ることが大事です。
小麦粉・ベビーパウダー等ですばやく処理しましょう。
| 醤油・おしっこ | こぼした上に小麦粉、ベビーパウダーなどをふりかけて粉末に吸い取らせ掃除機で処理する。そのあと固く絞ったぞうきんで何回か拭く。 |
| インク | 牛乳で湿らせてふき取る。 |
| 灯油 | クレンザーか洗濯用洗剤を振りかけて吸収させたあと、お湯で絞った雑巾で十分にふきとります。但しにおいは残りますので飲んだ後の茶ガラを振りまくといいです。 |
| 焼け焦げ | タバコのように小さい場合は、オキシドールで漂白し、ロウをたらして穴を埋めセロハンテープを貼って焦げ穴を大きくしないようにする。 |
| クレヨン | クリームクレンザーをごく少量、乾いた布に付け丁寧にこする。 |
| ペン | 油性のものはマニキュアの除光液で拭き取る。水性のものはクリームクレンザーで拭き取る。 |
| ガム | シンナーかベンジンで拭き取ります。イ草の目に詰まっている時は、布の上からアイロンを当てて浮かしてから取り除きます。 |
もし屋外に出すことが可能でしたら十分に日光を当てて干してから、ブラシで丁寧にカビを落とします。
その後消毒用アルコール(エタノール)をスプレーし、乾燥した後で掃除機で吸い込みましょう。
先に乾いた雑巾で拭き取ったり、掃除機をかけたりしないで下さい。
カビの胞子は風によって家の中に散ってしまい逆効果になります。
カビの種類は6~10万種類といわれています。それぞれの性質が異なり、水分が少なくても、また、温度が低くても繁殖するカビがあります。多くのカビは春になると生長のスピードが早くなり、空気中にも増えてきます。梅雨の季節になると水分が満たされすべての条件が整います。
梅雨時から夏にかけては、カビの季節といえます。秋はカビの活動が低下していく季節なのですが、その年により秋の長雨が続くと注意が必要です。冬は本来、活動が鈍くなる季節なのですが、家の中は快適な温度を保ったままの部屋が多く、カビにとっても繁殖できる環境なのです。
湿度が不足するように思われがちですが、実は建物に発生する結露が原因で、建材に水分が吸収されカビの発生につながるのです。
カビが生長をはじめる5月は、カビ退治に適した時期なのです。
5月の晴れた日は湿度も低く梅雨に備えての「大掃除」をお勧めします。
4月29日と9月24日は「たたみの日」です。
| 実践事項 | 禁止事項 | 注意事項 |
| 1.晴天日の窓開放の通風 | 1.ストーブ上のやかん沸騰 | 1.洗濯物の室内乾燥は原則禁止 |
| 2.除湿・扇風機の稼動 | 2.降雨時の窓開放 | 2.入浴、炊事、洗濯時は換気 |
| 3.日干し(虫干し) | 3.換気口ふさぎ | 3.在宅時に換気・清掃 |
| 4.家具裏は10cm開ける | 4.加湿器の乱用 | 4.観葉植物の潅水は控えめに |
| 5.窓ガラス結露水の拭き取り | 5.カビ発生箇所の一般塗装 | 5.水槽、浴槽などのフタ使用 |
| 6.不要物整理と清掃 | 6.塩素系カビ取材と酸性洗剤の同時使用 | 6.発生カビは早期にカビ取剤で除去 |
人が生活する上で、炊事、洗濯、入浴などで水を使用します。人間からも水蒸気は出ていて、1時間に100gくらい、4人いれば400gの水蒸気を出しています。
カビ対策には水分をコントロールすることが1番なのです。湿度を60%前後にすれば人は快適ですし、カビは繁殖しづらくなります。湿気が内部に入ったまま閉め切ってしまうとなかなか抜けないので、留守がちの方は、出かける前に換気をしてください。
また、住居内部の扉は開け放して少しでも通気性を良くすること。
就寝前も扉を開けることで家全体が一つの空間になるようにすると、冬場の結露対策にもなります。
家を留守にするときは、除湿機をかけて出ると良いでしょう。
見積もり・工事について
はい、可能です。ただし、時期によっては都合がつかない場合もあります。お早目めにご連絡いただけると助かります。日曜日は従業員の心身の回復の為、お休みになります。
はい、平日8:00~17:00まで電話注文を受け付けています。
営業エリアは、基本的に工場から車で片道30分以内となります。何か問題があった場合にすぐに対応させていただくとの考えから、このように設定していますが、営業エリア外のお客様も条件等によっては施工可能ですので、お気軽にご連絡ください。
ただし、遠方施工費が必要になります。
予定を確認して折り返しご連絡させていただきます。なるべくお伺い出来るように努めさせていただいております。
1枚でもお伺いしております。
但し、調査費が必要になることもあります。
少額・少枚数の場合は現地調査費が必要になります。見積もり後、注文しなくてもキャンセル料は発生しません。見積もり内容やスタッフの対応が、想像と違うものでしたら、遠慮なくお断りくださいませ。
大歓迎です。ただし、不在の場合もありますので、お越しの際は、事前にご連絡くださいませ。
引取りのときに1時間程度、納品のときに1時間程度、お立会いいただくことになります。お宅にお上がりしての作業となりますので、何卒、よろしくお願いいたします。
前金は、不要です。お支払いは、全て納品が完了した後となります。
納品の際、もしくは後日の集金、お振込みは、お客様のご要望に応じて、対応させていただきます。ただし、退去工事やお住まいでないお宅は引取前の入金になります。
材料費・工賃・ヘリ代・家具の移動費等、一切の料金が含まれています。
ご希望の枚数と、各商品の単価を計算していただければ、簡単にお見積りができるようになっています。